ゲストハウス花野で年越しとは、なんとーーー◎しゃんてぃ。。な。あわわわわわわな元旦。後編編


おはしゃんてぃ、ハダシです。明けましておめでとうございます。ヤポネシア○ヤマト日ノ本、国産の神話によるとイザナギ◎イザナミ◉両ミコト神は始めに淡路島を創り日本八洲列島を産んだとある、島には七つの磐座(いわくら)巨石スポットがあるらしい。。

 

左の写真は裏巡礼⁉︎のもので後ほど語るとして、、先ずはケイスケ君に勧められた淡路市の山奥にある巨石スポットへ8人で巡礼『岩上神社の「ひもろぎいわ」』で神籬岩と書く。この大岩は高さ12mの真に見事な石リンガである、こんな神わざ▲鎮座、神の降臨石を眼前にする圧倒的な陰陽の陽の力が大地から巨石へと溢れだし、天と繋がる、そんなカミな場所である。周囲16mには植物群が絡みつく中巨石群がゴロゴロと中心リンガを守護するかのように石庭を形成している。森羅万象、八百万の神、表れる究極絶妙なる巨石磐座。

 

その次に向かったのが、以前から気になってた国道28号沿いにズゴん‼︎と立つシュールで荒削りなフォルムの白い観音像があるのだ。高さ100mの像の胸上に何やら展望台の様なものが見えたので、あそこに登って海を観ようと思い足元へ近づいてみたら、そこは廃墟だった、、、、

伸びきった草を掻き分け獣道の様な裏道を進む、コンクリートをよじ登り進めるだけ近付いてみた。⁉︎⁉︎な、なんなんだ〜〜〜ここは、、と、展望どころか生々しい観光宗教施設の廃墟である。立ち入るのをためらう、いろんな意味でアブナイところだ。陰陽の陰がむき出しになった裏珍遺産⁈裏巡礼、ウラウラウラ、ベッカンコ‼︎現地解散四方へ

 

様々な問題が溢れる現代文明、お金に縛られる人々、幸不幸、「お金では神も文化も維持できない」お金時代が滑稽に滅びゆく、数の魔術師たちの戯言、無明、心のカタチを創造する光明、偶像には頼らぬ「カミ」の感じ方、繋がり方、祀り方、ココロとカラダ、音と食、人と樹木、火と水、天と地、相対的補完の宇宙。日本の神話オモシロイぞ。淡路島からもう一度、二度、三度、始まりの一雫、オノコロ島、回回回、来月また来まーす、今年は淡路巨石巡礼旅