振動弦の定常波パターンの新たな展開


こんにちは、ハダシです。◎。雨と続く腰痛、風邪気味、との相撲を取りながら、お休みを頂き、医者なりなんなり回復に急を忍びます。機を無駄にすることなく、掴み、開け。何かしらやらねばとカタチに空間を落とし込む。余白、余韻、表面とその奥、直線と曲線の相対的宇宙◉

この図は、振動弦の定常波パターンを縦にしたもので、音は限定された空間に閉じ込められると定常波という必ず両端で閉じる形として、線と曲線で時の経過、振動を表す。つまり「音の波形パターン」である。

この波形パターンを大麻の幹(おがら)と二色の水糸で繋ぎ合わせ、風を表す正八面体を基礎とするヒンメリのカタチで4パターン立体化、造形化してみた。

 

その振動の形は、手しごとにより、想い、祈り、願いが、形の空洞に宿り依り代となる、天井から吊り下げられヒンメリは空間の気の流れにより回転をする。 右回転、左回転、予測不可能な揺らぎの螺旋回転は、天地をつなぐ◎

 

幾何学と物理学、神秘学と現代アート、西洋哲学と東洋思想、メタファー、アイロニー、、二重言語、、

 

生命、振動、人と緑、大麻文化/石油文化、歪な合理文明、心理学を用いた数字や文字の乱用、虚構と真実の混沌、

 

相対のパラドクス、陰陽学と量子力学、シヴァ神のコズミックダンス。破壊と再生。現代の時間の概念の破壊工作。