西国▲三十三所観音霊場 第二番礼所「紀三井寺」


ダダ観!!ハダシです。

今月も更なる紀州は和歌山の新和歌浦へ二人巡礼の旅、滋賀から高速飛ばして三時間程で別世界。

海の水は透明です、浜辺の砂はサンダルを脱ぎたくなる気持ち良さ。今回は▲三十三所観音霊場 第二番礼所「紀三井寺」です。

その間近には、噂の行きたかった浜辺まるごとの音好きcafé 「バグース」これは行かねばと土曜の夕刻発〜夜10時半頃着。

海岸沿いの昭和感ある「木村屋旅館」の下にあり、旅館横の石段を下りボイラー室に入り奥をうねるように下って行けばフロアーでDance‼︎

ワォ!これは下がると上がるパラドックスやないかい。海の洞窟の様な店内を下ると流木感なバーカウンターが横たわり、酒を頼み、更に下ると砂浜へ海まで一直線ジャブン!とチルアウト。いい音かかれば裸足でイン・ダ・フロアーへともどり下り。ここはゴアかタイかバリの楽園の様、、SAPも出来るぞ。こんなとこ他には無い、どことて然り。。しかし、営業日は5月〜10月末までとのこと。10月8日は鎮座ドープネス、行きたーい。明日はメジャーフォースのDJ−KUDOUが、行かなくちゃー。

車中泊をし朝一で寺参りを済ませ、一富士食堂でターチー麺を食し、海水浴も楽しみ再びバグースへと。フロアーの音も申し分なしで浸れます。海を見ながら裸足で浜辺と音と酒。ビーチをを左に少し歩いて行くと穴の空いた大きな岩場の小島があり、上へ登ればヨガや瞑想にはもってこいの仙人岩(勝手にそう呼ぶ)がある、ビーサンでよじ登る。なーんとーーーーー!海!ーーーーーその向こうのど真ん中には紀三井寺が、なーんとーー!完璧な位置感と距離感。岩場の上からバグースを眺めダブの低音がここまでズンズンと響きわたる。こんなスペシャルな直感スポットまであるバグース◉こんどは、みんなでビバーク アウトしにきたーい。TATA/MIMEのLIVEもしたいなー。来年はみんなでねー、あでぃおーす!