同じお茶でも器、空間、人が変われば、その味も空気も不思議と変わってくる妙◎


おは陽サン!SUN!ハダシです。GW御日柄も良好な空と雲の運びで風にのり、仲間のコトバのココロにのっかり回り回りる。滋賀県信楽「Cafe & Gallary あわいさ」へ参りました。相楽君一家のお店です、その二人の人柄表れる自然に寄り添った自由の実践実験大家族スペース「あわいさ」同じ振動数を感じます。。。みならいあいみらい

 

昨年の「お茶会」では竹を切り集めてきて、それと身の回りにある素材を素直に使い、小さな竹茶室をブリコラージュし、そこでオルタナ茶人相楽君が朝宮お抹茶をもてなす。

そのブリコラ茶室の写真を見たとき、ぐらっとググッと、むふっとしたのを覚えている。

 

今回は、それの第二だん「こどもお茶会」素材はダンボールで茶室をつくり、三次の父でもある相楽君が更にこども家族を集め大家族、ともにつくるニューお茶会。そこへ杵と臼と蒸篭を積み込んで出張カイラスコウボウ△「餅つきは、まぐわり、餅つきは大地の出産やで」と餅つきで参せん。

前日に近所で新芽の若ヨモギを相楽妻の美樹ちゃんと、こどもたちが摘んで来てくれてました。

さ〜すが〜。

大鍋に小豆も炊き、あんこときな粉、餅米三升。「よ〜いしょ〜、よ〜いしょ〜、」

おとなもこどもも、みんなで杵を回し餅をつく、そして大地のタネはタマとなり、産まれ奉り、わかつ◎

 

つき立ての餅は、よぉ〜のびる。きな粉にあんこ、こどもは餅が大スキじゃ、いくらでも食える。。

小休止の間、ブリコラ茶室で朝宮お抹茶にフクロウ最中を添えてもてなし、談話するあるじ。

 

同じお茶でも、器、空間、人が変われば、その味も空気も不思議と変わってくる妙◎ 「茶道」

 

午後二時、二度目の餅もつき終え、青空からの強風、暗雲小雨もひと風に流れて、再び青空に。

 

それぞれの非日常的日常の白昼夢、、集まればシャンティ◎

 

まじわれ〜幸あれ〜またいつか