ヒンメリは◎立体曼荼羅魔法陣 △△△


こんばんはハダシです。三寒四温、ハルサララ、ウラハチ街道に風が吹く。 〜〜〜

 

前回の続きで、今回はヒンメリについて少し詳しく解説したい。

僕が知る限りにおいて、このヒンメリストが最もヒンメリを自然のままに、精霊的にも理解しセンスよく表現しておられる方だ。「noninoko おおくぼともこ」

著書の文から少し抜粋解釈し伝えてみたい。

 

ヒンメリの歴史は1150年頃のフィンランドで独自に発展した天に捧げる装飾品で麦藁を糸で繋ぎ合わせた正八面体を基本形とし、それは四大元素の「風」を表すカタチ。

その意味するところ、Himmeli の語源は、スウェーデン語のHinmel(天)の意、太陽の暦◎で冬至〜夏至にこれを飾り、太陽の復活を祝い祭りました。大地の収穫、豊穣を祈願し天と地を繋げる。日本では、〆縄がこれに共通する。

ケルト神話の余韻も残るホワイトマジック、ヒンメリは◎立体曼荼羅魔法陣 △△△

自然からの力や摩訶不思議を感じとれるからこそ、精霊のやどりを木や石や水や火に感じ取れる。。。

これを僕は、偶然に託された麻の幹で今後も作り続けたい。庭の仕事でも使う水糸で繋ぎ、祈り捧げる。

 アリガトウ 謝謝 Thank you おっちょん   Merci...  ARIGATOU ◎