◎麻ヒンメリ897REMIX完成!!!


こんばんはハダシです。ハルウララ、、今年の春は奇跡の連続大開放、未知数XYZ、陰陽の時代の裏側で、ウラハラ、ウラハチ、江州PUNK! 回ラス裏シネマ。。。ヒンメリ/麻の和座 

◎麻ヒンメリ897REMIX 完成!!!

二〇一七年四月十六日◎日 びわ湖音楽祭、無事大大大盛況でした。

みなみなさんさん〜有り難うござい〼。

 

このヒンメリ制作の切っ掛けをくれたTATA/MIMEの相方、ヨシロウ君に感謝。

そして、それを更に高めてくれる機会をくれたナイスな江州番長SHIVA君に感謝。

それと、ともに制作を喜んで手伝ってくれたAI WEI食堂のミッチャンに感謝です。

 

びわ湖音楽祭はDJ-SHIVA君企画の『江州事変』と言っても過言では無い祭りでした。エライコッチャでごわっさ、わっさわっさ祭り。 [×切腹ピストルズ] を江州滋賀県によんで、皆も己も鼓舞したかったんやなぁと、祭りの後で感じ取り、ともに鼓舞されました。。。

この祭り江の思いは、書き出すと長くなりそうなので、別の機会があれば語りたいと思う。

 

この麻の幹で作ったヒンメリの制作過程秘話とともにヒンメリとは?をこの場で少し伝えておきたい。

 

一年ほど前のことだったか、みんなの良き相棒VJ-desertことヨシロウ君が見せてくれたヒンメリの画像に「こんな感じのんも作りたいよなぁ」と語らい、様々な素材や形で制作し、色々なLIVEやDJイベントのdeco/インスタレーションなどをこつこつと作り、バンド活動から展覧会、芸術祭とやって来た事が実を結び、麻のヒンメリが偶然に産まれたのでした、まさに瓢箪から駒か?!

 

以前に展覧会でお世話になった方から色々な蔵出し素材を頂いて、そのうちのひとつに、白く軽く美しい高さ3メートル程の細い幹の束があり、初めのうちは何の幹か解らずにいた。まず切ってみると断面が空洞でストロー状になっていたので、お、これでヒンメリ的なものが作れそうだと直ぐに思い立ち制作を進めてみた。なかなか綺麗に切断が出来ず試行錯誤したが、この素材の美しさや特製にぐぐっと惚れ込んだ。

それで調べて行くうちに、これは麻の幹であったことを知った。

 

これは麻幹(おがら)と呼び日本の伝統的な庶民の素材で、茅葺屋根の下地にも使う。その他にお盆の迎え火、送り火の神事にこれを燃やす、その風習は今も日本各地でかたちは様々に残っている。祭りの松明(たいまつ)も本来これを最もよしとした。それは古来の云い伝えによると麻を燃やすことで悪いものを祓い浄め清浄な空間にすると伝えられて来たからだ。科学的にも消臭効果や軽量・除湿・呼吸建築材、等々と、、そんなウルトラ・アーシーな天然植物素材なのでした。

 

未来と古来は繋がっている。

 

人が《活きる》ための知恵ここにもあり。

 

お、もう三時やわ、、眠い。。

 

〜続きはまた次回に〜