それは「ブッダを目指す菩薩の手印」であり「意思の伝達、、」


おはようハダシです。台風16号が日本列島を通過します、どうぞお気をつけください。

ただいま朝9時半、いつもは0時前後にブログをタイプしている。つまり、台風で庭仕事は休み。◎だから、朝からブログができる。

「台風がもたらす影響は、被害だけではない」

と申しておきたい、雨とてしかり。

朝は一番シャンティーなんで、ダビーでシャキッっと家のことしたり、制作に集中したり、ヨガしたり、にはうってつけ。雨が休みを時々、、プレゼントしてくれます。

 

ここで少し、「シャンティー」僕がよく使うワードです。しかし辞書などで引く意味合いとは、少し異なっていると自覚しております。「パンク」にしても「プリミティブ」にしても、しかり。

 

シャンティーを僕なりの経験にもとづいた解釈で文字に表すならば「自然の響きと、人のピュアな響きとが共振共鳴し、ひとつであると実感する瞬間」それが、僕のシャンティーなんです。

 

前話が長くなりましたが、「指甲花祭」昨日無事、みんなでつくり昇華させることができました。

みんなヒトリヒトリの、願い、集い、踊り、祈り、笑い、が五色のタルチョが風にたなびくように〜〜〜

音と緑と手と足と水で、つくりあげた祭。 それはずっとずっと遠くまでも風にのせて鳴り響く。

アリガトウ、RaBiRaBi。ジミーさん。NAOさん。すべてのみんなに、アリガトウ。そしてつなげよう。

 

さらなる絆、あらたな絆、ふかまる絆とシャンティーの響きの余韻。

 

今回『指甲花祭」のデザインでアイコンとした、この手印には意味があり、それは「ブッダを目指す菩薩の手印」であり「意思の伝達、、」「ヘナ、メヘンディ」「手の指の表現力」

といった思いが込められているのでした。

 

思いを伝えることは、時に難しく、時に優しく。「ことばを超えたことば」が大切なんです。。。

ちょっとしたことばも、大切なんです。。

 

TATAMIME DESIGN @カイラスコウボウ