「宇宙の力が雲を作る」


こんばんはハダシです。台風は温帯低気圧に変わり過ぎ去った、近江の国は一時的な集中豪雨で幸い被害はありませんでしが、こんな台風な時の空は宇宙的大スペクタクルです、(写真は今日の西の空です)では今回は雲の話をしてみよう。

 

まずはじめに、「これまで人類は、いまだに雲がどうして作られるのか」謎のままでした、まだまだ解らない事だらけの現在進行形なのです。

しかし、2011年のネイチャーの記事に「雲は宇宙線によって作られている」という説を25年にわたり観測し続けた物理学者ヘンリク・スベンマルク博士が「宇宙の力が雲を作る」と結論付けた。

 

もっというと「雲は宇宙線によって作られ、その宇宙線は太陽活動によって変化している」と。

 

つまり雲は、宇宙(太陽)の力が空に描く神秘そのものの表れなんですが、空を雲を太陽を月を星を人を『ひとつ』であると捉えるには、諸説ある知識よりも空の心で空を観察するほうが、より深く明確に宇宙や地球の『今』を読み取れるのではないでしょうか。ほんと毎日のひとつひとつが奇跡の連続なんです。