ハクチカ(白)ペイント


こんばんはハダシです。きょうの雲も 、 ぐぉぐぉぐぉ 、 ふぁんふぁんふぁん 、て神々しくて、太陽も、月も、森も、山も、安土も、琵琶湖も。。。

 

今晩は昨日の続きで、ハクチカ(白)ペイントです。やぱマット(艶消し)がいいいすね。ほんと、白痴になれます。

白地下、ホワイトアンダーグラウンドについて。

ハクチの音から897の数字に置き換えて、それをひっくり返したら、798。

この数字は、中国北京にある大山子芸術区の番地であり、そこは1950年代 の東ドイツの工場跡を芸術家たちがアトリエや、ギャラリー、住居、などにしているインダストリアル・共産反共産・現代アート地区の数字と反転している。

 

ハクチ、897、白痴を中国語では、「バイチ」と言う。「阿呆」の意味で、関西で言う「アホやなぁ」ぐらいの感覚でよく使う日常ワードのひとつでもある。「馬鹿になるなら阿呆になれ」どこまで素直に《《空》》になれるか。楽器の演奏も、作品の制作も、そこに尽きる。それで思い立ったのが[ハクチカ・プロジェクト]ただ音に合わせて897点、「白」の作品を作り続けようと。2014年頃から始めて現在、何点目?なのか数えていない、数えない?オ・ワ・ラ・ナ・イ?「オワラ〜ナイ夜、君の〜こと、踊り〜続けよう、こんな〜日は〜」なんてキミドリなシロイ夜なんだ。。。