『カイラスコウボウ』
チベットの聖地「カイラス山」を目指して旅した果てに、流浪の民ハダシは思った。
「旅する人生、海越え山越え、苦楽も越えて、自分の限界を超えたかった」
「もっと強く、もっと優しく、もっとありのままの自分で」
そんな思いが旅をさせ、雲を掴もうとしていただけなのかと…。 
しかし、そんな旅の途中で
《気づいたコト、見つけたトコ、出逢ったヒト、感じたココ、》
それらすべてが「雲」へと「空」へと帰するのではと思った。
雲は、ゆる〜りとカタチを変えながら様々な振る舞いを見せる、
空を流れ続けて天と地に。。。
「日々の日常も旅の途中の大切な一日、そこにはいつだって色々な美しさや、
人の出逢いがあるものだ、日本だから出来るコトもある」
「四方を山に囲まれて水瓶を抱く、山水なる聖地の近江国が自分には性に合う」
と、日本・滋賀・近江八幡の山の麓の古民家を工房にすることにした。
そして、庭の仕事を大地の修行とした。日々、樹木や石と取っ組み合い、
無言で語り合い、、汗しては雲を眺める、、
『カイラスコウボウ』では現代アートの作品制作、デザイン、
ノーウェーブ系⁈⁈フリーセッションや座談会、展覧会、宴、等
シャンティな仲間家族たちと、みんなでタタミの上で、
ぼそぼそと、、また〜◎〜りと、、ふすふすと、、
共振×共鳴×共有×共感×創造
笑門
そして、そのむこうがわ
を目指して模索、実験、実践しております。
タタミの上からムリ苦なく楽しみ、少〜しずつ、、ニューパラダイムへ。
来福
「僕らにとって芸術とは、日常の茶の間の響のカタチ」
ハダシ